普段から化粧が重い朝

始まりのスタートの狭間
出来事

自立と責任と自由の関係

指示待ち人間と承認人間にはなりたく無いと社会人になって思います。あれこれと指示をもらわないと行動しないしできないのは自身で考えていく事が出来なくなります。仕事にしても自分でしている事が一番タイムリーに判断しなくてはならない事ですよね。一瞬一瞬で判断していかないと失敗したり利益にならなかったりすることは誰しもが経験していることでしょう。いちいち上司に連絡・相談しないといけない人材は価値が下がっていくでしょう。それは機械にとって変わっていく時代でもあるからです。また、上司や自身以外の人から指示を受けないと仕事ができない組織の形態を取っているとそう言った人材しか集まらないし指示待ち人間しか育たないと思います。

承認人間も私は似た様なものだと考えていますが違うのは自身から行動選択肢提示しているが、最終判断を自身でしない人です。したい事があってどうこうしたいと考えていてもそれのGOサインを他人にもらわないと行動に移せない自身のない人です。決定したことに対して責任を取りたがらないけど判断までの材料を自分で用意するので自立していると勘違いしている人は一番修正が効かないと思います。自立して責任を負って初めて自由があるのが大人のいいところでもあり怖いところでもあると思います。