普段から化粧が重い朝

始まりのスタートの狭間
スキンケア

太田母斑が10年以上あった話

私には中学生頃から茶色の痣のようなものが左目の下から頬にかけてありました。祖父にもあったので遺伝したんだと思います。目の下に黒いクマもあったので痣と重なってかなり大きなシミみたいに見えて本当にコンプレックスでした。まだ中学生なのにクマと痣にコンシーラーを塗りたくって隠していました。

ビハククリアの効果が凄い…!

その頃はまだメイクで隠せていたのですが、社会人になり痣がだんだんと濃くなり怖くなって色々調べていたら、太田母斑という痣で医療レーザーでないと消せないものだと分かりました。幸いにも保険適用で一回に大体1万円程度で消せるということでした。

しかし、色んな人の太田母斑の治療ブログを見てみるとレーザーをすると赤く腫れ上がり茶色のガーゼを1週間しなければならないとのことでした。そして何回もレーザーを繰り返すことで痣が薄くなるので1回では消えず、さらに1回目はだいたい痣が濃くなると書いてありました。それを見て私は尻込みしてしまい今はまだメイクで隠れているし我慢しようと思いました。

しかし、だんだん痣が濃くなり、メイク時間も痣を隠すためにかなり長く時間を使うのが嫌になり3年程悩みましたが、レーザー治療を受けることにしました。1回目の治療後は赤く腫れ上がり、立っているのもしんどくかなり痛かったです。

保冷剤で冷やさないと寝れないほどでした。そして痣は濃くなり本当に消えるのか不安でしたが、治療してくれた先生が「これを乗り越えればすっぴんで外に歩けるようになるよ」と励ましてくれたのでなんとか乗り切れました。仕事中もマスクでガーゼを隠し、食事もバレないように外で食べるなどしました。そして3回目の治療を終えた現在はだいぶ痣が薄くなりクマだと思っていた左目も痣だったようでかなり目立たなくなりました。

コンシーラーも薄くつけるだけでよくなり朝鏡を見ても溜息をつかなくなりました。こんなことならもっと早く治療すればよかったと思うほどです。痣が薄くなったため今度はほうれい線が気になるようになりましたが、全然気持ち的には楽だしすっぴんでも平気になりました。後2回治療をしてコンシーラーなしでも生きれる綺麗な肌にしたいと思います。