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スキンケア

食中毒防ぐお弁当作り

我が家は、高校2年生の娘がいます。毎日のお弁当作りは、献立を決めるのが大変でした。

そこで、ネットで検索して参考になる記事がありましたので紹介します。

傷まない、お弁当作りのポイントが以下の様にあるそうです

水分は食材を傷める大きな原因になります。

お弁当を作って詰めたらすぐに、蓋をせず粗熱が十分冷めるまで蓋を開けておく。ご飯や、おかずが温かいまま蓋をしてしまうと蓋の内側に水滴がつき、食中毒の原因になります。

食中毒の原因となる細菌は、15度~40度で繁殖を始め、約30度で最も活発に繁殖します。お弁当を十分冷ましてから蓋をする。保冷剤をつけて持ち歩く。

職場に着いたらすぐ冷蔵庫に入れる。

上記のことが、とても重要になってきます。

私が中学生の頃は弁当でしたので、今考えると保冷剤もないし、学校の冷蔵庫に入れた記憶はありません。もしかしたら食中毒になっていたかもしれないですね。

これからの時期のお弁当には、殺菌作用の高い梅干やお酢を使ったおかずがおすすめです。

クエン酸や酢酸は殺菌作用だけではなく、疲労回復効果も期待できるので一石二鳥だそうです。

夏のお弁当には、南蛮漬け・酢の物・ピクルス・梅肉和えなどのおかずを取り入れると食中毒のリスクを軽減する効果があります。

更にご飯は、さっぱりとした酢飯にすると安心との事です。

ゴマや、刻んだ青じそ、梅肉などを酢飯に和えるだけで効果が期待できます。

http://www.keizainews.net/

冷凍のおかずを入れる際は、水分が他のおかずに移らないようにラップで包んだり、ミニカップに入れるなど工夫するようにとの事です。

・私流のお弁当作りを少し説明します。

まず最初に、ご飯を詰めて、冷ましている間におかず作りを始め、おかずも冷めてから詰めるようにしています。

そして、スーパーで売っている冷凍食品の自然解凍(凍ったまま詰めても良いおかず)を必ず1品入れています。お弁当の内部の温度を下げるため(2時間位)ちょっとした保冷剤代わりにもなり、水分も出ないということから、お昼には

解凍されていて美味しく食べることができます。

我が家の保冷剤は、ケーキを買った時に必ず付いてくる小さめの保冷剤を使用していて、夏場は2~3個は必ず保冷バックに入れて持たせています。

冷凍室には、ケーキ用の保冷剤がたくさん入っていて、凍らせておけば何年も使えるので便利です。

私も含め、毎日お弁当作りをしている方々にとって、とても参考になる記事だと思いました。