普段から化粧が重い朝

始まりのスタートの狭間
出来事

自動化などが進まないと世の中まずいのかな、と思う

TVや新聞のニュース等で、農業や漁業に携わる人の年齢層がとても上昇している、と聞きます。

これって、やっぱり、まずいんだろうなあと思います。携わる人の減少で、将来十分な食べ物が供給されなくなるかもしれないからです。

海外から輸入すればよいかもしれませんが、でも、食べ物ぐらいは、地産地消で新鮮で美味しく、安全なものが食べたいと思います。

若い人も含め、多くの人を、農業や漁業に呼び込むことも大切だと思うのですが、そもそも人口が減少していくなかで、それも限界があるのではないかと思います。

すると、やはり、機械による自動化や、ITによる生産性向上が必要になってくると思います。

ただこの分野、たまーに、自動耕運機等のニュースを見たり、植物工場のニュースを見たりしますが、そんなに大きく発展しているような感じを受けません。

この分野のベンチャー企業等も、あまり知りません。日本の食糧自給率が改善したという話も、聞きません。

農業や漁業の機械化、IT化は、進んでいないのでしょうか・・。

長期的には、まずい問題だと思うので、税金の使い方を変えていくことや、土日少しでも家庭農園を頑張ってみよう、農業用地の貸出を利用してみよう等

個人の考え方を変えていくことも必要なのかなと思います。