普段から化粧が重い朝

始まりのスタートの狭間
出来事

目からウロコなカルシウムのお話

通っているカイロプラクティックで聞いてきた話。

カルシウムって子どもの頃から馴染みのある栄養素で、親からもやれ牛乳を飲めだのやれヨーグルトを食べろだのとやんややんや言われ続け、ついでに言うと、飲まないと背が伸びないとか食べないと年取った時に骨折しやすくなるとか、脅し文句のようなことも耳タコなわけです。

とはいえ10代もそこそこの当時の自分にとっては、親の脅し文句なんて右から左で、タコのできようもなかったんですけど。

で、そのカルシウムですが、先述の親の脅し文句も自分の認識も「カルシウムといえば骨」だったけれど、実はカルシウムは骨を作っているだけではない!というのが今日のお話。

人間の体には約1キログラムのカルシウムがあって、その99%は骨や歯として存在していて、残りの1%は血液や細胞の中にあるんだそうです。

そして重要なのがこの1%の方!えーっ、99%の方じゃないの?

この1%が筋肉の収縮や神経伝達に関わる働きをしていて、とくに血液の中のカルシウム濃度は厳密に管理されていて、足りなくなると骨を溶かして補充するそうです。

つまりカルシウムを摂ると骨が丈夫になるというよりは、摂らないでいるとどんどん骨がもろくなるということ。

これまでの自分の食生活を振り返り、え、どうなっちゃってるの(汗)と心配になっている所存であります。

そして、骨からカルシウムを補充するのが常態化すると、センサーがおかしくなって血中のカルシウム濃度が上がり、血管に取り込まれて動脈硬化→高血圧、インスリンの分泌に影響が出て→糖尿病。

「動脈硬化」「高血圧」「糖尿病」って、テレビの健康番組で聞かない日がないやつですよね。。

ぜんぶカルシウムが関係していたのか???

食事からだけでは十分な量の摂取が難しいということで、サプリメントの購入を考え始めましたとさ。