普段から化粧が重い朝

始まりのスタートの狭間
出来事

盆暮れ正月・祝祭日、全く関係ない仕事をしております。

年末年始に盛りだくさんな数々のイベント、毎年の事ながら参加出来ません。

趣味でたまにDJをしている友達から、カウントダウンイベントのお誘い、年末年始がお休みの方々から有り難い事に「飲もうよ!」というお誘いを頂きましたが、どちらも今回断らなくてはなりませんでした。

一昨年は、11月初旬から50日間働いていました。

去年は確か、12月から1月頭にかけて40日間くらい。

時期的に、稼げるからいいんですけどね。

とは言っても、大して高給取りでもないのですが…、

私が連休を取れるのは、世間で言うところの閑散期の平日です。

すなわち、平日休みの人としか滅多に会えません。

好きな仕事をさせて頂けていて有り難いのですが、たまにはゆっくり寝正月とかしてみたいものです。

親戚の方々とも、近年全く会えていません。

そんな中で昨年7月に叔母が亡くなり、告別式には参列出来ましたが妙に寂しくて。

この仕事を選んでいなければ、もしかしたら生きている間にもっと何回も会えたのかも知れません。

親の死に目にも会えないかも知れないと、たまにぼんやり考えてしまいます。

まだ両親は元気ですが60歳を過ぎており、たまに「ちょっと病院に行ってきた」などと聞くと嫌な予感がすることもしばしば。

親不孝かも知れませんが、今の仕事を辞めるつもりはありません。

皆様、休めなくてごめんなさい。

でも働きたいんです。

仕事にかまけて婚期もすっかり逃しましたが、後悔は無いんですよね。

今年も誰にも会えないかも知れませんが、皆様よいお年をお迎えください。